骨盤たたきダイエットやり方
金曜日, 2月 29th, 2008骨盤矯正のできる整体院はこのサイトでも紹介しているが、骨盤矯正クッションは座ると身体の重みでクッションの両側が内側に閉じて骨盤を締めるものだ。床で使うもの、ドーナツ形のもの、椅子の上に置いて使うもの、お尻がすっぽり包み込まれるような形のもの、背もたれ部分がある座椅子のような形状のものと、タイプはいろいろだ。太もものほうにあてる美脚を意識したものもある。
骨盤たたきダイエットといっても、こぶしや器具で骨盤をたたくという療法ではなく、メインになる「骨盤トントン体操」から、「骨盤たたきダイエット」と名付けられたようだ。「ゴロ寝で3分」というキャッチフレーズどおり、シンプルでわかりやすく簡単なことが人気の理由となっているのだろう。
骨盤のゆがみは中におさまっている腸や子宮などの内蔵にも影響を及ぼす。骨盤のゆがみ方には、ねじれる、曲がるという他に、ゆるむ(開く)というものがあるが、骨盤がゆるむと内臓が本来の正しい位置よりも下にさがってしまうことになる。
それではどうしてゆがんだ骨盤を矯正するだけで体のラインまでが締まって見えるようになるのだろう。骨盤が締まれば、外見のラインも締まる。また、骨盤のゆるみにともなって下がっていた内蔵も正しい位置に上がるから、ポッコリ出た下っ腹も解消、自然とくびれができるようになるのだ。