骨盤矯正スリムクッション
月曜日, 1月 21st, 2008骨盤矯正関連の書籍や雑誌の特集が多く出ているが、その注目度の高さとともに、それらの中に「ダイエット」「やせる」「美脚」「ヒップアップ」「キレイ」「小尻」といった単語が多く登場することに驚かされる。骨盤矯正は腰痛や肩こりの改善はもちろん、美容効果という意味でもたいへん優れているのだ。それではなぜ骨盤のゆがみを矯正すると、それがダイエットにつながるのだろうか。
ところで、骨盤が開いていると太りやすいといいたが、出産後のことを考えてみてほしい。よく出産後太ったという話を聞きませんか? これは一般に妊娠中に増えた体重が戻らなかったからとか、母乳のためにと思って食べ過ぎてしまったからと思われがちだが、本当は骨盤のゆがみを矯正することが先決だ。
体にかかる負荷はなるべく左右均等になるように心がけることもポイントだ。どうして骨盤にゆがみが生じるのだろう。たとえば、ショルダーバッグや手提げカバンなどの荷物を持つ時に、骨盤矯正のできる整体院はこのサイトでも紹介しているが、つい自分の提げやすいほうばかりに持ってしまいがちだが、均等に負荷がかかるように交互に持ち替えるように心がけるとよいだろう。
特に女性の骨盤はゆがみやすいといえる。それは出産の時に胎児が通るために、骨盤が開くように体が作られているからだ。どうして骨盤にゆがみが生じるのだろう。女性の骨盤は出産時に限らず、生理周期によってもわずかな開閉を繰り返している。