骨盤矯正大阪
カイロプラティックは1895年にアメリカのD.D.パーマーよって確率された療法だ。彼はこれをギリシャ語の「手の技法」という意味をとってカイロプラティックを名付けた。背骨や骨盤のゆがみを正すことで人体の機能を正常化するという療法は、西洋医学の中でも薬に頼らず身体の自然治癒力に重みをおいた点で日本の整体に通じるところがある。
また、どちらか片方の靴のかかとばかりすりへる、といったことも骨盤のゆがみのサインとなる。骨盤がゆがむと股関節にも影響が出ますから、足の長さに左右のズレが生じるのだ。骨盤矯正のできる整体院に行って診てもらうのが確実だ。
ハイヒールは骨格によくない負荷がかかりやすい靴だといえる。それから、片方だけすり減った靴は、思い切ってもう履くのはやめたほうがいいかもしれない。骨盤のゆがみに合わせて変形した靴を履き続けることは、ゆがんだ形に骨格を矯正しているようなものだ。
いずれも、一日一回または朝晩2回とか、左右で5セット繰り返すといった短時間の体操になる。簡単すぎて物足りなく思えてしまうほどだが、やり過ぎは禁物だ。骨盤矯正体操は、毎日少しずつ続けることをめざしよう。活発な運動ではないぶん、ゆっくりと呼吸にも気を配って、直したい部分に意識を向けて、よくなるイメージを描きながら行うことも大切だ。